仕事の悩みに効く薬 「仕事が楽しくなる人間学」 by ヒューマンツール研究所

仕事、人間関係、自分磨き、能力アップ、コミュニケーションなど、このブログでは、読むだけで試してみたくなる、仕事や人間関係がどんどんよくなっていく情報をご紹介します。「わかりやすくて今すぐにでも試せるスキル」の提供がモットーです。

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当研究所では、あなたの仕事が楽しくなるための情報やメソッドを日夜研究。
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やっとの思い

2012/08/21(火) 18:34:14

「なぜ、ビジネスの家庭教師がないのだろう?」

今まで、たくさんの経営者やビジネスパーソンの相談に
のってきましたが、その中でも、最近特に多いのが、
「できない社員」に悩まされ続けている人の悲痛な叫び・・・。

今の時代、「できない社員」がある程度できるようにならないと、
「できる社員」にしわ寄せがいってしまうのです。

このあたりのメカニズムはまたどこかでお話したいのですが、
とにかくこの時代、企業の「底上げ」は必須です。「底上げ」が
できないと潰れてしまう・・・。

そこで、ヒューマンツール研究所として何かできないか、という
ことで、新しいサービスを始めることにしました。

イメージは「ビジネスの家庭教師」。

興味がある人はこちらのサイトをご覧ください。





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あけましておめでとうございます。

2010/01/13(水) 18:27:39

こんにちは。ヒューマンツール研究所です。

本年もどうぞよろしくお願い致します。
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現実

2009/12/04(金) 07:29:44

人は、一人ひとり違った現実を持っています。

何が正しいとか悪いとかじゃなくて、一人ひとり
違った現実を持っているだけなのです。

正しいとか悪いとかいうのは、価値観です。

また、この日本という国では、民主主義社会ですので、
大勢の正しいと思ったことが「正しいことになる」傾向が強いし、
大勢が悪いと思ったことが「悪いことになる」傾向が強いわけです。

でも、
大勢が正しいと思っていることが本当に正しいでしょうか?
また、大勢が悪いと思っていることが本当に悪いでしょうか?

「現実」と「真実」は違います。

15世紀までは、「天動説」が多くの人にとっての「現実」でした。
しかし、16世紀以降は、「地動説」が「現実」になりました。

「真実」がどちらの説であるかは言うまでもありませんよね。

で、今日言いたいのは、
一人ひとりが持っている「現実」を大切にするということです。

自分の現実や真実を押し付けるのではなく、
まずは相手の現実を大切にしてあげること。

これこそが人間関係の極意なのだと思います。

自分磨きTB:1CM:0

体に落とす方法

2009/10/28(水) 23:59:05

前回の続きです。

「体に落とす」というトピックでしたね?
今日はその方法論です。

人は、毎日たくさんのことを学んでいます。

新しい勉強・新しい知識・新しいスキル・・・。
たくさんの新しいものが毎日現れては消えていく。

例えば、手帳の使い方。時間管理の方法。
人間関係のスキル。部下を育てる方法。
新商品の知識。新しいシステムの導入。
新しい本。最新の自己啓発メソッド。
新しい技術・・・などなど。

次々と現れる目新しい情報・・・。

なんかどれも大切に思えてきて、
どれもこれもしようとすると、ちょっとかじって
「あ、これダメだ。次っ」

となってしまいます。

さて、話を戻しましょう。

体に落とすには、
「基礎の反復」が必要です。


こう言うと、
「基礎の反復?そんなんはいいから手っ取り
早い方法を教えてよ!」

と言う人がいるかもしれないので、念のため
言っておくと、

その考え方こそが「体に落とせないもっとも大きな
要因」
なのです。

昨今、手っ取り早く成功しようとする人が増えて
いると言います。

巷にはたくさんのノウハウやメソッドが出回って
いますが、断言できるのは、「それらはやらないと
何も変わらない」
ということです。

もっというと、
「身につくところまで徹底的にやり込まないと
結果が出ないのです。」


しかも、ものごとには本質や順番があります

だから、「基礎の反復」がもっとも大切なのです。

この「基礎の反復」が最初にやりこむべきところ
なのに、手っ取り早く成功したいものだから、
「基礎」というとナメてしまう


これは、小学校の足し算引き算すらできないのに、
中学の「方程式」をやろうとするようなものです。

これは、素振りもキャッチボールもろくにしていない
のに、イチローばりのスーパープレーをしようとする
ようなものです。


最近、子供の学習塾で、

「この塾でしか教えてくれない必殺の
解答テクニックを教えてください。」

という親が増えているそうです。

とある学習塾の経営者いわく、
「必殺の解答テクニックでは学力はすぐに
止まってしまう。基礎を繰り返した子どもの
方が、結果的に早く成績が伸びる」そうです。

だから、この塾では、最初に「しつけ」を身に
つけさせて、勉強の基礎を徹底的に反復する
そうです。

基礎的な問題を徹底的に反復してやりこんでいくと、
体が勝手に解答を書くくらい身についてくるそうです。

すると、その後に応用を教えてもきちんと応用が効いて、
成績が伸びていく
そうです。


「体に落とす=基礎の反復」
まずは、ここを理解してください。

それでは、具体的にどのように体に落として
いったらいいのか?

次回は実践編です。
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体に落とす

2009/09/20(日) 17:20:04

ものごとが身についている人といない人。

その違いはというと、もっとも大きな要素として、
「体に落ちているかどうか」があると思います。

例えば、一流の職人さんと職人の見習いさん

一番の違いは、技術が身についているかどうか?

もちろん、修行や仕事で技術を、長い年月鍛錬
していくことによって、経験が蓄積していき、思考や
ものの見方も構築されていくものと思いますが、やはり
もっとも大きな違いは、技術が体を通して、きちんと
できるかどうか? 

つまり、体に落ちているかどうか、ですよね?

で、ここで言う「体に落ちる」あるいは「体に落とす」
とは、繰り返し鍛錬することによって、無意識でも
自動的に体が動いて、その技術をやってしまう
状態
を指します。

あなたに置き換えると、あなたが自動車や自転車を
鼻歌を歌いながら運転できる“あの状態”を指します。

体が無意識でも勝手に動くくらい習熟している状態。

まさに、それが身についている状態なのです。

私は仕事でも勉強でも人間関係でも、いくら新しい
ことを学んでも、身についていなければ、あまり
意味がないと思っています。

だって、
新しい仕事のノウハウを学んでも、
新しい優れた理論を勉強しても、
新しい人間関係のスキルや心理学を学んでも、

体に落ちていなければ、それらのノウハウや
他人の借り物でしかない
からです。

すると、自分は良かれと思ってそれらのノウハウを
使ったとしても、

お客様から「なんか怪しい」と思われたり、
浅い知識と思われたり、説得力がなかったり、
かえって人間関係を壊したりしてしまうのです。


何事もあたらしいことを学ぶときには、
ただ、知識的なことを知るだけではなくて、
体に落とすということが大事
なのです。

それでは、「体に落とす」にはどのようにしたらよいのでしょうか?

続きは次回・・・。


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