仕事の悩みに効く薬 「仕事が楽しくなる人間学」 by ヒューマンツール研究所

仕事、人間関係、自分磨き、能力アップ、コミュニケーションなど、このブログでは、読むだけで試してみたくなる、仕事や人間関係がどんどんよくなっていく情報をご紹介します。「わかりやすくて今すぐにでも試せるスキル」の提供がモットーです。

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あけましておめでとうございます。

2010/01/13(水) 18:27:39

こんにちは。ヒューマンツール研究所です。

本年もどうぞよろしくお願い致します。
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自分磨きTB:1CM:2

現実

2009/12/04(金) 07:29:44

人は、一人ひとり違った現実を持っています。

何が正しいとか悪いとかじゃなくて、一人ひとり
違った現実を持っているだけなのです。

正しいとか悪いとかいうのは、価値観です。

また、この日本という国では、民主主義社会ですので、
大勢の正しいと思ったことが「正しいことになる」傾向が強いし、
大勢が悪いと思ったことが「悪いことになる」傾向が強いわけです。

でも、
大勢が正しいと思っていることが本当に正しいでしょうか?
また、大勢が悪いと思っていることが本当に悪いでしょうか?

「現実」と「真実」は違います。

15世紀までは、「天動説」が多くの人にとっての「現実」でした。
しかし、16世紀以降は、「地動説」が「現実」になりました。

「真実」がどちらの説であるかは言うまでもありませんよね。

で、今日言いたいのは、
一人ひとりが持っている「現実」を大切にするということです。

自分の現実や真実を押し付けるのではなく、
まずは相手の現実を大切にしてあげること。

これこそが人間関係の極意なのだと思います。

自分磨きTB:1CM:0

体に落とす方法

2009/10/28(水) 23:59:05

前回の続きです。

「体に落とす」というトピックでしたね?
今日はその方法論です。

人は、毎日たくさんのことを学んでいます。

新しい勉強・新しい知識・新しいスキル・・・。
たくさんの新しいものが毎日現れては消えていく。

例えば、手帳の使い方。時間管理の方法。
人間関係のスキル。部下を育てる方法。
新商品の知識。新しいシステムの導入。
新しい本。最新の自己啓発メソッド。
新しい技術・・・などなど。

次々と現れる目新しい情報・・・。

なんかどれも大切に思えてきて、
どれもこれもしようとすると、ちょっとかじって
「あ、これダメだ。次っ」

となってしまいます。

さて、話を戻しましょう。

体に落とすには、
「基礎の反復」が必要です。


こう言うと、
「基礎の反復?そんなんはいいから手っ取り
早い方法を教えてよ!」

と言う人がいるかもしれないので、念のため
言っておくと、

その考え方こそが「体に落とせないもっとも大きな
要因」
なのです。

昨今、手っ取り早く成功しようとする人が増えて
いると言います。

巷にはたくさんのノウハウやメソッドが出回って
いますが、断言できるのは、「それらはやらないと
何も変わらない」
ということです。

もっというと、
「身につくところまで徹底的にやり込まないと
結果が出ないのです。」


しかも、ものごとには本質や順番があります

だから、「基礎の反復」がもっとも大切なのです。

この「基礎の反復」が最初にやりこむべきところ
なのに、手っ取り早く成功したいものだから、
「基礎」というとナメてしまう


これは、小学校の足し算引き算すらできないのに、
中学の「方程式」をやろうとするようなものです。

これは、素振りもキャッチボールもろくにしていない
のに、イチローばりのスーパープレーをしようとする
ようなものです。


最近、子供の学習塾で、

「この塾でしか教えてくれない必殺の
解答テクニックを教えてください。」

という親が増えているそうです。

とある学習塾の経営者いわく、
「必殺の解答テクニックでは学力はすぐに
止まってしまう。基礎を繰り返した子どもの
方が、結果的に早く成績が伸びる」そうです。

だから、この塾では、最初に「しつけ」を身に
つけさせて、勉強の基礎を徹底的に反復する
そうです。

基礎的な問題を徹底的に反復してやりこんでいくと、
体が勝手に解答を書くくらい身についてくるそうです。

すると、その後に応用を教えてもきちんと応用が効いて、
成績が伸びていく
そうです。


「体に落とす=基礎の反復」
まずは、ここを理解してください。

それでは、具体的にどのように体に落として
いったらいいのか?

次回は実践編です。
自分磨きTB:1CM:0

仕事で結果が出ない理由2

2009/07/28(火) 13:57:55


「がんばってるのに仕事で成果が出ない・・・」

そんな人のためのパターンの第2番目です。
それは、

「成果につながることをやっていない。やり続けていない。」ということ。

当然成果を出すためには、成果につながること
やらなければなりません。

例えば、訪問営業で新規のお客さんと成約したい場合、
会社で意味なく掃除をしても成約できません。
また、一日一件だけお客さんのところに回るというのも、
どう考えても少なすぎですよね?

今自分がしている行動の質と量が、
成果をあげられる質と量であるか

知る必要があるのです。

そして、成果につながらない行動を
減らし、成果につながる行動を増やさないと
成果はあげられないということは、説明する
までもないですよね。

でも、なかなかできない。

では、なぜこれができないのでしょうか?

それは、現実を客観的に捉えられないからです。

多くの場合、そこに現実を曲解するような「主観」が
入ってしまうのです。

これを避けるには、
「今している行動は成果につながる行動だろうか?」
常に自分に問いかけるのがいいでしょう。

また、もう一つのやり方としては、成果の目標を書いて、
その目標を達成するためにやることを書き出して、
優先順位をつけて、順番にやっていくという「逆算
する」
というやり方もあります。

自分磨きTB:0CM:0

仕事で結果が出ない理由

2009/06/14(日) 09:02:05

「がんばってるのに仕事で成果が出ない・・・」

バリバリ結果が出せて仕事が楽しくてしょうがない
という人はいいんですが、そのようなジレンマに
悩んでいる人、多いのではないでしょうか?

いろいろな仕事があるので、一言で成果と
言っても、さまざまだと思いますが、ここでは
典型的なパターンを3つほどお話しましょう。

さて、パターンの第1番目。
「成果の目標があいまい」ということ。

営業など、「○月○日までに○○円売り上げ目標
達成」など、明確な目標がある場合はわかりやすい
ですよね。
しかし、事務職や技術職など、そもそも目標があいまい
にしか設定できないものは、漫然と仕事をしてしまい、
成果につながりにくいのです。

このパターンの人の処方箋は、
期限を決め、成果を数字で図れるように設定すること。

すると成果と今の自分が出せる結果の「差」がわかり、
その差を埋めるためにがんばったり考えたりできるのです。



自分磨きTB:0CM:0
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