仕事の悩みに効く薬 「仕事が楽しくなる人間学」 by ヒューマンツール研究所

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相談の技術~共感

2008/06/27(金) 20:00:29

相談を受けるにあたって、相手から話を聴くわけですが、
人は、ついつい自分の価値観でものを見てしまいがちに
なるので、相談を受ける側は注意が必要です。

その際、人は、相手の話、すなわち状況や情報などを
聴くわけですが、話が進んでいろいろとわかってくると、
ついつい結論を出してしまいたくなります。

しかし、相談というのは、ただ問題の解決方法を出せばいい
というものではありません。
相手の気持ちをケアすることも大切ですよね。

そこで、相手の気持ちをくみとってあげる
こと、すなわち「共感」して
あげることにより、相手の心が軽くなったり、
一人じゃないんだって感じることができたりして、
勇気づけられることもあるのです。

人は、誰しも、何かを守って生きています。
しかし、ときに守りきれずに傷ついてしまう。

そんなときに、信頼できる人に自分の気持ちを
わかってもらえるだけでも救われるものです。

それなのに、安易に解決のアドバイスをしてしまう
のは、相談を受ける側の自己満足といえるでしょう。

共感。人の気持ちになるのは難しいですが、
汲み取る努力をしてあげてください。

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本当の悩み

2008/06/23(月) 09:01:18

自分を信頼してくれて相談してくれる。
こんなときは親身になって相談にのってあげたい
ものですね。

しかし、相談ごとと言うのは、相談者が、
「1足す1がわからないんです」というような
明確な答えが出る相談はほとんどありません。

また、自分で答えを持っているのに相談してくる人もいます。


興味深いことに、相談者が相談するときには、
相談内容しか言いません。

まったく知識がないから教えて欲しいんだけどさあ、とか
自分答え持ってるんだけどさあ、とかまず言いません。

何が一番聞きたいことか、何が一番解決したいことかが、
明確な状態で相談してくる人はいないと思った方がいいです。

多くの相談は、あいまいな状態で始まり、進んでいく
のです。

だから、相談を受ける側としては、次のことを見極める必要が
あります。

「この人は相談することによってどうなりたいんだろう。」と。


相談を受ける際に陥りやすい失敗は、相手の言葉じりだけを
とらえたり、十分な確認をしないまま決め付けてしまうこと
です。

そして、安易にアドバイスしてしまう。

すると、どうなるか?言うまでもありませんね。

だから、
具体的に、例えば、なぜ・・・などの質問を使って、
より掘り下げていき
、言葉以外にも、相手のしゃべり方、
表情、態度、しぐさ、視線、声の出し方など、言語以外の
部分も注意深く見るよう最大限の努力をする
必要があるのです。


マネジメントTB:0CM:0

使える知識を小説で読んで、解説で納得!

2008/06/18(水) 09:30:13

ただ今、ブログ連動企画実施中です!

仕事が楽しくなる小説「カウンセリングルーム」で出てくる
仕事が楽しくなる知識をこのブログで解説しています。

小説を読んで、このブログの解説を読めば、さらに理解が深まり、右脳と左脳両方に働きかけます!

◆小説ブログ→ 仕事が楽しくなる小説「カウンセリングルーム」

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相手の頭の中がわかる質問

2008/06/17(火) 18:35:22

私がよく使う質問その2です。


「例えば?具体的には?」

相手が何か言ってきたときに、それを
そのまま鵜呑みにすると、多くの場合、
痛い目にあいます。

なぜなら、相手が最初から深く正確に核心的な
ことを言うことは少ないからです。

そこで、より相手の頭の中がわかるよう
相手の頭の中身を覗く質問をします。

それが、「例えば?具体的には?」という質問なのです。

多くの人は、起きたことがらや思っていることを、
最初から深く正確には言いません。

なぜなら、いきなり最初から正確に言おうとすると、
長くだらだらとなってしまい、相手に途中でさえぎ
られるリスクが生まれるからです。

だから、相手にとって重要な事項かどうかを、
軽い切り出しや大雑把な言い方で乗ってくるか
どうかを見極めたいわけですね。

それを掘り下げていくのが、「例えば?具体的に?」
という質問なんですね。


※この記事が右脳でわかる小説はコチラ
マネジメントTB:0CM:0

動機がわかる質問「WHY」

2008/06/15(日) 03:14:44

私がよく使う質問 「なぜ」。


「どうしてそう思うの?」
「なぜそういうやり方するの?」



そのように聞くだけで、相手の動機や原動力がわかります

ただし、言い方を気をつけないと、相手を否定する
言葉に早がわりします


「なぜそういうやり方するかなあ!」
という言い方なら、
その後に続くのは、(頭悪いなお前は!)と
聞こえてしまいます。

「なぜ」を一回聞いてみてわからないときは、
「なぜ」をもう一回、もう一回と掘り下げて聞いていきます

すると、どんどん核心にせまっていけます。

相手の動機・原動力がわかれば、
相手と仕事がとてもしやすくなります。

なぜなら、仕事は「動いてもらって」結果が出るから
です。


※この記事が右脳でわかる小説はコチラ


マネジメントTB:0CM:0

コスプレの力を使う

2008/06/09(月) 09:16:22

セルフイメージにとって、身なりは大切です。


なぜなら、身なりは、その人の内面が外に現れた
ひとつの形だからです。


逆もまた然りです。

セルフイメージを上げるには、衣装から入るのも有効です。


よく、スーツはいいものを着た方がいい、という話を聞いたこと
ないでしょうか?


それは、他の人に見られているという意味もありますが、
私は、自分のセルフイメージが、無意識で、そのスーツの
高級なイメージに合わせようとするということがあると思います。


実際、私も、新しいスーツを買った次の日は、なんか自分が
新しく生まれ変わったかのような気がします。


また、女性でブランド品で身の回りを固めている人は、
かなりセルフイメージが高まっているように見えます。


さあ、今、自分の服も靴もベルトも靴下もパンツも
シャツも見てみましょう。


あなたのセルフイメージダウンにつながっている
ボロボロ(ビンテージジーンズをのぞく!)なものは
ありませんか?


おっと、Yシャツそろそろ変えなきゃ・・・。


※この記事に関する小説はコチラ
自分磨きTB:0CM:0

行動力をつける8

2008/06/06(金) 01:44:40

「行動力をつける」最後のステップです。


それは、「一定期間続ける」。




ものによっては、1週間かもしれないし、習得が難しいものは、
数年かかるかもしれません。




その期間は、「どれくらいやったら身につくか」で決めます。



あとは、その期間続けること。





続けるコツは、「目標設定+ごほうび」。


「ここまでやったら、〇〇を買おう」とか、「〇〇しよう」とか。



ご褒美はささやかなものでかまいません。

好きな雑誌買おうとか、スタバに行こうとか。
デートしようとか、発泡酒をビールにしようとか。




それを長くても1週間スパンでやります。



これよりも長いと、モチベーションが
下がってしまうことが多くなりますから。



【まとめ】
行動力をつけるラストステップ

一定期間行動し続ける=目標設定+ごほうび



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