仕事の悩みに効く薬 「仕事が楽しくなる人間学」 by ヒューマンツール研究所

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KY

2008/08/30(土) 01:20:38

最近よく言われるKY

「空気の読めない人」のことです。

例えば、会議なんかは、目的がコミュニケーションを
図ることではないため、KYが目立つ場所です。

今までしてきた会議というものを思い出してみてください。

今まで、一つのテーマについて話していたはず
なのに、流れを無視するかのように
誰かが自分の言いたいことだけを言い出す
このような会議はもはや生産性というものはありません。

興味深いことに、だいたいそういう人は決まっているんですよね。


なぜこのようなことが起きるかというと、
そういう人は、つぎに自分が話すことばかり考えているからだと思います。
つまり、他人の話を聞いてないのです。

言うまでもなく「会議」は、言いたいことを言う場ではありません。

いろいろな人がいろいろな意見を交わし合う
ことにより、新しいアイデアやより良いアイデアを
生み出すことが、会議の意義です。

特に主観的な人は要注意です。
KYも客観視ができないがために起こるのだと考えます。
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主観と客観のパワー

2008/08/16(土) 00:28:51

主観と客観。
どちらがいいというわけではなく、
どちらにもパワーがあります。

観というからには、どちらも「見え方」であり、
主観は、自分の見え方であり、
客観は、みんなの見え方です。


人の見え方ということは、主観と客観が、
仕事や人間関係、日常生活に与える影響は、
無視できません。

例えば、主観が強い人は、自分の意見を持っています
人に流されることなく、自分がいいと思ったことを
誰になんと言われようが実行できる人ということができます。
しかし、それが周りから見ると、「わがまま」
映るかもしれません。

逆に客観が強い人は、周りを思いやる力に
長けている人です。みんなにとっていいことがわかる
ので、無難な選択ができます。
しかし、周りに流されたり、自分の意見がなかったり、
当たり障りがなく、つまらなかったりする
かもしれません。

このように主観と客観は、いい面も悪い面も
同時に持っています。

ここがポイントで、いい面も悪い面も持っている
ということは、主観と客観をTPOに応じて使い分けることで、
仕事、人間関係、日常生活の質が変わってくるということなのです。



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http://ameblo.jp/humantool/entry-10120648458.html
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