仕事の悩みに効く薬 「仕事が楽しくなる人間学」 by ヒューマンツール研究所

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自分を守ること2

2008/07/15(火) 02:05:16

なぜ自分を守ろうとして自分を傷つけてしまうのか?

ひも解いていきましょう。


まず「自分を守ろうとする」とはどういうことでしょうか?

「自分を守ろうとする」とは、言い換えると、
「自分を維持するために何らかの反応をすること」を言います。

例えば、
大好きな人にふられてしまったら、あなたは、どういう行動をとりますか?

一晩飲み明かす?
おお泣きする?
もっといい異性が現れるさ、と開き直る?
その人を刺しに行く?

過激なものも入ってますが、
これらは、すべて「自分を維持するための反応」です。

もしふられたことがショックじゃなかったら、
これらの反応は必要ないわけで、“ふられた”から
こういった反応をしてしまうわけです。
自分を維持するために・・・ですね。


で、多くの場合、これらの反応は、無意識でして
しまう場合が多く、なかなかコントロールできる
ものではありません

コントロールできるなら刺さないですよね。

ここにポイントがあります。
無意識のうちに反応してしまうということは、
「いいも悪いも判断されることなく反応してしまう」ということです。

ふられて激情して刺してしまった人は、
正常な判断ができてないですよね?

当然のごとく、刺してしまえば、犯罪ですから、
そのときはスッキリ(?)するかもしれないけど、
刑務所に行くはめになるなり、遺族に罪の意識が
生まれるなり、結果、自分が傷ついてしまうことは
明らかです。

でも、そのような反応をしてしまう。

これが、自分を守ろうとして自分を傷つけてしまうメカニズムです。


わかりやすいように、“ふられる”という例を出しましたが、
特別なことじゃなくても、普段の仕事や人間関係において、
「自分を維持するための反応」のせいで、周りに反発を買ったり、
自分を傷つけてしまうことって、よくありますよね


・仕事でミスをして、自分が悪いということはわかってる
んだけど人のせいにしてしまった・・・

・自分は特別な人だって思われたいがために、
人の評価ばかりしている・・・

・自分が本当は弱い人間であることを悟られまいと、
わざといきがってみせる・・・

などなど。


いかがでしょうか?

あなたはどんなときに自分を守ろうとしてしまいますか?
また、その結果、自分や周りにどんなことが起こりますか?


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