仕事の悩みに効く薬 「仕事が楽しくなる人間学」 by ヒューマンツール研究所

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イメージと現実

2009/03/04(水) 21:59:12

人間は、イメージと現実の区別がつかないときがあります。
例えば、梅干しを想像するだけで唾液が出るのもそうですね。

で、このイメージと現実には特徴があって、
多くの場合、イメージは自由でシンプル

一方、現実は、制約があって複雑です。

まるきり正反対。

もしそれらが区別できないと、どうなるでしょうか?

仕事や人間関係でちょっと想像してみてください。

例えば、私が小学校のころ、先生に怒られていたとき、
なぜかわからないけど、「笑う角には福来る」という言葉が
頭に浮かんで、「こんなときこそ笑わなくちゃ。」と笑顔を
作ったら・・・
「先生が真剣に話しているのになにへらへらしてるっ!!」
と、3倍くらい怒られた記憶があります。

今のは極端な例ですが、ジャッキーチェンの映画を見た直後、自分が強くなった気になったり、
野球のファンが、プロ野球選手が三振するのを見て、「俺でももっと打てるぞ!」と
ヤジったり。もちろんイメージでは自分が強くなったり打てるつもりになってるけど、
現実は違うわけです。


自由でシンプルなイメージを持ったまま、制約がたくさんある複雑な現実にあたっていく。
起こる結果は目に見えてますよね。



これが仕事だとどうでしょうか?
イメージで出した結論を、現実に落としてみると抜けてるところがたくさん出てくる。
あるいは、思っていたよりも難しかったりする。もちろん、私もよくあります。
やってみると違うよな~って。

だから、イメージしたことを掘り下げて制約や複雑さを考慮して
イメージをどんどん現実に近づけていく必要がある
わけです。

これを超有名な経営者であったHえもんさんの言葉を借りるなら「想定内」という
言葉になるでしょう。ただ、かつて優秀な経営者とたたえられたHえもんさんですら、
制約があって複雑な現実に、イメージを合わせることができなかったからああいうことになったのかもしれません。
つまり、想定外だったわけです。


イメージはあくまでもイメージです。イメージすること自体は大切なんですが
イメージしたことをそのまま現実に落とそうとすると・・・。わかりますよね?

イメージはほとんどの場合、最初はシンプルです。
誰でも最初は思いつきの段階ですから・・・。

それをどんどん複雑に細かくイメージして
いかないと、現実に落とせない
。落としても現実でうまくいかない。

もし何かを学んでやってみてもうまくいかない場合、
イメージが現実にあっていないことが多いと思います。

イメージを現実に近づけていく作業をすることが大切ですね。
自分磨きTB:0CM:0

質問の細分化2

2008/12/09(火) 21:43:03

問題のテーマをはっきりさせるには、自分に問いかけます。

「この問題は何を意味しているのだろう?」

それでわからなければ、質問を細かくしていきます

「この問題解決のための要素は何か?」

これでわからなければさらに細かくします。

「この問題のこの要素は、どのような要素からできているか?」

「さらにこの問題のこの要素のこの要素はどうすればクリアできるか?」

わかりにくいですね。例をあげましょう。
例えば、お金がないという問題なら、
「お金がないのは何を意味しているのだろうか?」

「お金がないのを解決するための要素は何か?」

「お金がないのは、収入が少なくて支出が多いからだ。」

「じゃあ、支出が多いという問題は、どのような要素からできているか?」

「支出は、家賃、電話代、電気代、本代、飲み代・・・」

そうやって、支出を何にいくら使っているかを
掘り下げていく。

これが質問の細分化です。

人は、問題をこのように細かく明確にしないから、
問題の本質がいつまでもわからない
のです。

いろいろな問題を細かくしていってみてください。
すると・・・。
自分磨きTB:0CM:0

質問の細分化

2008/11/28(金) 09:10:00

誰にでも起こる問題。

よく乗り越えられない問題は起こらない、などと
言われますよね。

その人の成長のために問題は起こるのだと。

しかし、いつもいつもいつも同じ問題が起こる人がいます。

斉藤一人さんは、そういう人について、
「まだ本当に困ってないんだよ。本当に困ったときに人は学ぶの。」

と言っています。

「問題」という字をよくみると、題を問うと書きます。
つまり、テーマを問うということですよね。

問題が起きたときに、テーマを問うということは、
いったい何がその人のそのときのテーマであるのか
を問うということだと言えます。

その人のそのときのテーマ。
どうやって見つけるのかがポイントですよね。
性格やら他人との関係やら環境やらいろいろ複雑に
絡みあって、いったい何がテーマなのか、はっきりしない。

まずはこれをはっきりさせることだと思います。

もちろん、いきなり正解は出ないかもしれないし、
正解は一つではなく複数あるかもしれません。

それを見極めて、克服できないと、また同じ
問題が起こることになります。
自分磨きTB:0CM:0

思考パターン

2008/10/15(水) 03:12:11

人は、無意識のうちにいろいろなことを考えたり行動してたりします。

それが自分にとってプラスになるいいことだったらいいんですが、
ついつい自分にとって良くないことばかり考えてしまうんですよね。

過去の汚点やトラウマ
人へのねたみや憎しみ
社会への不満
スキャンダル・・・

無から有が生まれないように、
実は、こういった良くない思考は、
あなたが何らかのきっかけでその悪い事象に
触れた結果、あなたの中に知らず知らずのうちに
住み着いてしまった
のだと思います。

例えば、親にいつも言われてたことで身についた価値観。
友達の何気ない一言で、生まれた考え方。
テレビや新聞などで見て得た情報などなど。

いいことも悪いことも、
今のあなたの思考を作っているものは、
ほとんどがあなたの外にあったものが
あなたの中に入って構成されています


ちょうど栄養と体の関係をイメージすると
わかりやすいかもしれませんね。

体にいいものをとると健康になるし、
体に悪いものをとると不健康になる・・・。


何でこんな話しをするのかというと、
ここに自分を変えるヒントがあるからです。


続きはまた・・・。
自分磨きTB:0CM:0

落ち着きを手に入れるには?

2008/10/04(土) 19:46:21

今回のトピックは、「気」の話ですが、この話はとても興味深いです。

落ち着きを手に入れる方法の話です。


ちょっと体のみぞおちの部分にソフトボールくらいの大きさの
球が入っているところをイメージしてみてください。

で、落ち着いているときと落ち着かないときに、そのボールが
体のどの位置に来ているかをイメージすると、落ち着くということが
どういうことなのか実感できると思います。

★落ち着かないときは、ボールが胸のあたりまで上がって
くるイメージ。

★落ち着いているときは、ボールが、おへその下あたりに
下がっているイメージ。


実感できましたか?

このイメージ上のボールが「気」なんですね。


落ち着くとは、「気」が落ち着くということらしいです。

落ち着く。つまり、気が下にさがって最下部で固定されるということ。

「気」の性質で、「気」は、物体の重力から見て下側に
ためると、安定し、強くなるそうです。

よくスポーツでは「足腰が重要」って言いますよね?
足腰が安定すると、動きが安定して強くなる。
「気」にも同じことが言えるんですね。
(逆に、気の性質がそうだから、足腰を鍛えると
安定するのかもしれないですが・・・。)


さて、話を戻すと、「落ち着く」には、自分が落ち着かない
場面になったときに、上がっている自分の中のボールを下げる
イメージをする
と「落ち着き」を手に入れることができます。


すると、不思議と、する前より、落ち着くことができるんです。
一度、是非やってみてください!

自分磨きTB:0CM:0
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